住所を証明できる書面が必要な海外FX

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日本国内には、とても多くのFXの会社があります。昔に比べればちょっと数は減りましたが、それでも今なお数はとても多いですね。

ところでそのような会社があるのは、日本だけではないのです。海外にも、そのような会社が沢山あります。海外にオフィスを持っているようなFXの会社は、本当に多いですね。

そして国が異なるだけに、システムの違いなども色々あります。その1つが証明書類なのです。

 

まず向こうの国々の会社で売買を行うとなると、もちろん書面提出が必要になります。日本の業者もそれは同じですね。一般的には、身分証などを会社に送付する事になるのですが。大抵の方々は、WEB媒体を用いてそれを会社に提出しています。郵送などを用いている方は、あまり多くないと考えます。

海外の会社の場合もその身分証を送ることになりますが、それ以外にも書面が必要になるのが一般的です。その1つが住所証明書です。日本人の方々が海外の会社で口座を作るとなると、まず間違いなくその書面の提出が必要になります。

と言っても、それほど難しい書類ではありません。例えば、公共料金の支払い明細などです。あれにはもちろん現住所が記載されていますので、それを海外の会社に提出すれば、住所を証明できた事になります。

その証明書類の提出方法も、やはり身分証と同じです。いわゆるデジカメなどを用いて、その明細書の画像データの撮影をします。するとデータが作成されるのですが、それをFXの会社に送信する事になるのですね。ちなみに海外の会社の場合は、その送信方法はインターネット限定になります。日本の業者の場合は郵送でも受け付け可能なのですが、海外の場合はそれは不可能になります。あくまでもネット限定です。

そして日本の業者の場合は、住所証明書が求められるパターンはまず有りません。あくまでも海外の業者のみ、そのような書面が必要になってくる訳です。ある意味それは、海外の会社の特徴の1つと言えるでしょう。

そんな少し手続きがメンドクサイ海外FX口座ですが、今やレバレッジが1000倍以上もかけれる、ということでものすごい人気を集めいるみたいですね。

レバレッジ1000倍って、日本のFX業者で取引している人からすれば考えられないことですが、こんなことあるんですね。

 

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